海和俊宏公式ウェブサイト
2021年4月10日

早朝Tr

皆様お疲れ様です。

ガスが出てきたときには、えっマジと思ったけど視界不良になることも無く、最高のコースコンディションでした。イヤイヤこの時期としてはという註釈無しに最高でした。まぁその辺のことについては、きっと代表も書くと思うので詳細はそちらに譲ります。

これだけ硬くなると、エッヂが立っていることは当然として滑りについて少し。

①上から外から。巻いて滑ってもタイトなラインで滑っても、ターンの始る位置はそんなに変わりません。

②谷回りのスペースをちゃんと取っているか?このスペースを取れるラインで滑っているか?このスペースを取れないと一番圧を掛けたいところで、板が身体の近くにありすぎて外足を踏むことが出来ない。

③2旗門目3旗門目を次の旗門にベストのラインで入れるよう、ライン・リズムを組み立てているか?

④ターンをキッチリ仕上げているか?身体で引っ張ったり、上体が回ったりすると①②が難しくなります。

⑤失敗したら大胆に変えてみる。余裕があったらタイトに。同じセットを何本も滑る意味はここにあります。

アイスバーンに近いコンディションでした。自分の持っているスキルが素っ裸にされます。「きゃー私を裸にしないで」と引くより「脱がせるもんなら、脱がしてみろ」と開き直っていきませう。

微力は無力にあらず。

朝5時半、陽坂の気温です。明日もきっと良いコンディションになりますように。

現地参加歓迎。当日5:45までに横手山第2リフト乗り場近くで受付を。