海和俊宏公式ウェブサイト
2022年6月28日

あぢぃ~

皆様お疲れ様です。ニュースや天気予報で騒がれまくっています。恙なくお過ごしでしょうか?猛暑日が4日続いたそうです。明日も間違い無くと言うことで5日連続確定。2リットルの水筒、命。それでも足りず、コンビニでスポーツドリンクを補充。4リットルを常時消費という日々です。

アスファルトの上に立ち、頭上からの直射日光、足元からの輻射熱。車の流れが切れたとき、遠くに逃げ水を見ながら、人参を振っています。休憩時間に逃げ込む、川べりの木蔭。実際の温度差とか、体感的にどうのこうのとか、そんなことを超えて、その涼しさに癒やされます。

写真のような、埼玉の原風景を残す川べり。反対側の橋の上はクルマがひっきりなしに。だから派遣されているわけですが。

今日の現場作業員のおじさん達。その使う言葉が何だろうか。懐かしい?いやそんなことを超絶して胸に入り込んでくるのです。私が小学生の低学年ぐらいまでに、良く聞いていた埼玉県東部の在の(土着という意味に近いかも)言葉です。埼玉は生まれてから北海道に行くまで過ごしていた間違い無く故郷なのですが、ついぞ聞くことも無く50年以上ぶりの邂逅です。その言葉をBGMにこの風景に触れると否が応でも、ここは私の育った場所です。