海和俊宏公式ウェブサイト
2022年5月21日

 皆様お疲れ様です。8日に冬の活動を終えました。早いモノですね。5月もあと10日ほどでしまいです。本当に光陰矢の如しは間違いありません。ジュニア諸子、スポーツで無理できる期間はとても短いです。その時はゲロを吐くような練習がきつくて逃げたく思いますが、振り返ればもっとやっておけば良かった、こうしておけば良かったと思うモノです。代表の言っていることは本当です。夏トレ、大いにゲロを吐きましょう。

 さて私、先週木曜日に埼玉に戻りました。その前に済ませたかったこと、行きたかったところを訪れました。

 その一つは腰のメンテナンス。飛騨高山まで行って参りました。200kmまでは無いにしろ結構遠い。何が遠いぃかって松本まで。行きも帰りも下道で、19号でも403号でも凄くストレスを感じました。松本から高山は100km弱有るのだけれど全くストレスを感じず。う~ん、松本在住で足繁くトレーニングに来て頂いている石〇氏。いつもMなどと言って御免なさいです。こんなに遠くから来て下さっていたとは、感謝感謝です。そのスキーへの情熱に応えるべく頑張ります。(んっ、行き帰りの運転をモノともしないってことは、やっぱりM・・・・・)

 二つ目は善光寺。7年に1度の御開帳。折角、車で40分位でいけるのだからと。参道を一通り歩いて、ご参拝して、お守りのミニチュア御柱を買ってとまぁ普通に。こんな私でも手を合わせるときには、世界、国家、社会の安寧を祈念しました。

 三つ目は、サントミューゼ上田で開催されているミュシャ展。硬派なことを言えば、中村天風→サラ・ベルナール→アルフォンス・ミュシャと繋がるのですが、軟派な話し綺麗な姉ちゃんが好きと言うことでしょうね。綺麗な女性と流麗なファッション。時代が経ても普遍的な輝きを放ち続けている。すげ~。

 綺麗な姉ちゃんは大好きなんだけど展示作品中一番考えさせられたのは「スラブ叙事詩」。彼の出身地はチェコ。古くはローマ、東ローマ、オスマン帝国、ハプスブルク家、第2次大戦後はソ連。民族独自の国家があったこともあるけど、常に隣接する大きなパワーに忖度しなければならない。宗教も民族の神々からカトリック、プロテスタント、イスラム教、東方正教会まで複雑に入り乱れ、一筋縄ではいかない。日本人が一番分からないところです。分かったのは、歴史の教科書で「バルカン半島はヨーロッパの火薬庫」と習ったことを少し実感したぐらいです。思ったこと、ウクライナは長期化しちゃうのかな。

とまぁ話は柄にも無く、少しシリアス路線になってしまいましたが、折々更新して参ります。