天気がどうあれ

 皆様お疲れ様です。横手山、3日目です。4月になっちゃったとは言え、志賀に上がるとき一番心配なのは道路です。今日の夜間瀬は雨、山ノ内も雨、オリンピック道路のセブンイレブン近くの温度表示は6℃、上林温泉は5℃、ビワ池付近は5℃。ということで硯川の駐車場まで年代もののマイクロバスでもチェーンを履かずにいくことが出来ました。
 第1リフトに乗って海和ゲレンデを目指して行くと、半分を過ぎた辺りから雨が雪に変わり、第4リフトは雪。重たい雪で選手もコーチもパンツまでビタビタになりました。
 そうなってくると当然コースは掘れるわけで、ましてスラローム楽はさせてくれません。掘れた分だけスキーの軌道は長くなるし、ターンの切り返し部分が掘れと掘れとの天骨になります。ここの部分で頭の高さをあまり変えずにクロスオーバー。スタンスを変えずにターンを終わらせ、足首から解放してスキーを溝の入口へと離しながら躰は次のターンの内側へと。文書にするとこんな感じかな?躰が回ったりポジションが後ろになっては、できません。中高生の選手は後半少し掴めてきたかな?明日はGSLの練習、味付けは少し違うけどするべきことは一緒です。今日の練習がto be continueになりますように。頼むよ。

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