スキー界狭い

 皆様お疲れ様でした。世間は狭し、スキー界はより狭し。確定申告を終えた翌日の朝、その日のポールセットをするために第1リフトに並んでいると「吉岡さん」と呼びかける声。振り返るとえっ「河合先生・・・・何で?」。訳を聞くと障害者のアルペンスキーのコーチングで夜間瀬に来ているとのこと。「ナラテツもいるぞ」っと少し話していると奈良先生登場。いやいやお懐かしいお二人です。ワタクシが北海道スキー連盟の強化委員だった頃、お二人も道連専門委員でかもい岳での大会運営や遠征先で大変お世話になりました。真逆夜間瀬で再会できるとは。お互い業務を抱えてのことで長い話はできませんでしたが、私も64歳、お二人も先輩ですからそれなりのお歳。自然、体調の話になりました。落としどころは健康一番で終わりました。何だかんだと、みんなスキーにかかわってますね。「そして今 私は思っています 明日からもこうして 生きて行くだろうと・・・・・」(註1)。
註1:吉田拓郎 昭和の名曲

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