横手山初日

 皆様お疲れ様です。年度終りですが、横手山シリーズの始まりです。今シーズンは夜間瀬スキー場が昨年の内にオープンしたので、横手山の皆様とは今年の初お目見えです。5月の連休終了までよろしくお願いいたします。
 先週は、初夏と見まごう日もあってコンディションはどんな塩梅かと少々心配するところもあったのですが、杞憂でした。一度緩んだバーンが冷えで固まった最高のコースコンディション。当然スノーセメントを使う必要も無く、トレーニングの前半と後半でセット替えをしましたが、全く問題NOTHING。リフト待ちも無く本数も稼げて良い練習が出来ました。
 さて、苦言を少々。道具は性能を出せるようにしっかり手入れをしておきましょう。スキースポーツを考えるとき、用具を使いこなすと言う側面が非常にウエイトを占めることは、周知のことと思います。あらゆるスポーツを横並びにしたとき、最左翼に水泳や徒競走、最右翼にモータースポーツを置いたとすると、スキースポーツはその中間に位置すると思います。フィジカルも必要、道具を扱う巧緻性も必要。ですから道具には最善の関心や注意を払わなければなりません。一所懸命躰を動かしてもブーツや板が反応してくれなければ、パフォーマンスを発揮できません。硬いバーンではエッヂが研がれていなければ、板は反応してくれません。エッヂを研ぐ技術もスキーの技術同様に大切です。最初から技術を持っている人なんか居ません。いろいろ失敗しながら上手くなります。自分の板を研げるようになりませう。
P.S.明日の練習はGSLです。

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