連休中日・・・大荒れの予報でしたが外れ・・・昨晩からの降雪は10センチ程度、圧雪されたバーンにpowder snowが少し載ったばかりのポールバーン、練習時は若干滑りにくさもありましたが、上に載った雪が捌けるにつれ下地の締まった雪に練習も好調に進める事が出来ました。 ご参加頂いた皆様にも満足して頂けたコースだったと思います。 この連休に山梨県の予選会(コクスポ)と奈良県の予選会がよませスキー場で行われています。
参加者の熱い戦いが・・・・
練習では滑れているが・・・試合になると本来の滑りが出来なくなると言う方も多くいますね。
年に一度の予選会でどうしても緊張と慎重・・・なかなか気持ちの整理がつかない状況で滑ってしまう方が多いのではないでしょうか?
人それぞれの勝負の仕方が違うので一概に「こうすれば良い!」 とは言い切れないのですが、昔の自分はスタート台に立つと「どうにでもなれ!」と言う自分が常に先に立ち、行ける所まで行くと言った勝負の仕方でした。
そんな戦いをしているうちに、自分自身で「緊張や恐怖心を切る」事が出来るようになった事を思い出します。
以前、F1ドライバーと話した事があるのですが、スタートの時に思う事は・・・・と聞いたところ、恐怖心で胸が腫れ裂けそうになるが、シグナルが青になった瞬間に、「頭の中が切れる」 と言う事を聞いた事があります。
あ〜スキーも一緒なんだ!
と思った事があります。 勝負の世界では常に冷静な自分がいながら、どうにでもなれと言う自分! と言ったギリギリの精神状態で勝負しないと勝てない試合があるはずです。
試合感や慣れも必要ですが、練習時に如何に自身の限界値を知るかが必要なんでしょうね。
キャンプ参加者の皆さんには楽しくスキーをされる方から、ジュニア達の様に少しでも速くなりたいと言う参加者がいます。
全員が全員ギリギリで滑って欲しいとは思っていませんが、予選会に出られる方やジュニアの選手達には練習の一本で良いので自身の限界を試して欲しいですね!
あくまで怪我のない程度で・・・・・