皆様お疲れ様です。今から31日土曜日の午前9時まで雪だるま君が、右にならえと整列しています。実際はどうなるか解りませんが、午後からスキー場は寒くなりました。ポールバーンには昨日から降った雪がありましたが、気温が上がらなかったためネッパることも無く、セット替えも支障なく出来ました。参加選手も少なかったので、ディテールにこだわることも出来たと思います。
さて、ワールドカップ シュラドミングの男子SL。相原史郎君の1本目、30位と100分の5差で31位う~ん残念。ラップのマグラスとは2.89秒差。史郎の下には16ビブのシュワーツや15ビブのアミエがいます。リバースにはビブ50番台の選手が3人入っています。こういった事実をひいき目に考えるとリバース定着が見えていると言っても良いかなぁ~?ラップから2.5秒落ち位が安パイになると思うけど、結構高い壁なのかも知れない。でもね、期待せずにはいられません。リバースの残り方を見つけて欲しい。五輪前のWCはこれで一区切り、五輪ではどんな戦いを見せてくれるか、これまた期待せずにはいられません。
明日の練習はSLです。雪の中での練習になると思いますが、キッチリやりますよ。
P.S.児玉修さんネタ。修さんは今でも188cmR30のGSLの板を履いています。先シーズンは193cmだったそうです。凄ー。