海和俊宏公式ウェブサイト
2018年2月26日

23回の冬季オリンピック終了・・・・

昨日で23回冬季オリンピックが閉幕した。

第一回の1924年フランスシャモニーから始まった冬季オリンピックも今年のオリンピックで23回目だそうですね。

うち日本で行った冬季オリンピックは1972年の札幌、98年の長野オリンピック、今回はお隣の国、韓国で行い、4年後はまたアジア中国北京で開催される事が決まっている。

アマチュアのアスリート(特に日本選手)にとってはオリンピックを目指し、日々努力し夢を叶え、勝ち取る場所・・・・・・アスリートにとって大きな目標!

今回のオリンピックも随分楽しませてもらったし感動もした。

選手を送り出した家族の皆さんは勿論のこと、地元や地域の方々、そしてスポンサーをしている企業や関係者の方々に取っても興奮に包まれた期間だったと思っている。

 

応援しながら感じた事は新種目が多く驚いた! そして見せる種目が多くなっている事も実感、やはりオリンピックも商業ベースが見え隠れか、でもこれも大切な事かも・・・・まだまだ新しい種目でありながら日本選手がメダルに限りなく近く世界の上位で戦う種目が多いという事も驚きだった・・・・・・・

以前は、と付け加えつつ・・・冬季オリンピックでは花形種目として君臨していたはず? のアルペン種目は残念ながら霞む一方のように感じられたこと、やはりメダル期待からは程遠い種目のせいか放映された種目も時間も少なかったから余計にそう思ってしまうのかも知れない。私自身は一種目もまともにアルペン競技を見る事は出来なかったのが残念!

 

一つ思う事は、新種目であっても限りなくメダルに近ずいている種目が多いのに対し、アルペンの歴史は長いにも関わらずメダルからは限りなく遠のいていってること?

1956年のコルティナ(イタリア)で猪谷氏の獲得した銀メダル一個しか日本アルペンにはメダルが無いこと、随分長いと言うか・・・長すぎだ!

半世紀以上もメダルを見ていない訳だ。

それを追いかけた多くのオリンピアの我々にも責任はあるかも知れないが・・・・・・

メダルとる事の難しさは他の種目も同じ事・・・・・昔から4年後、4年後、4年後と何度となく繰り返して来た歴史があるが、今回のオリンピックも同じ結果となってしまったことは残念!

何かが違うね?

次回の4年後は・・・・期待したいね!