海和俊宏公式ウェブサイト
2019年1月6日

中体連予選会無事に終了!

昨日からよませスキー場で毎年行われている東京都中体連予選会が行われ、多くのジュニア達が全国大会のキップを目指し熱い戦いを繰り広げた。

多分、全国でこれ程多くの参加者を集めて行われる予選会は他の道府県には無いだろう。

狭きキップを手にする為に学校の先生始め、ジュニアを指導しているコーチの面々も必死にサポートを行いジュニア達の滑りに釘付けだ。

応援に来ている父兄の皆さんも子供の滑りに気が気では無い様子・・・・・・・・

選手をサポートする事は大切な事と思うが、やり過ぎはどうかと思ってしまう。

スキーのチューンやワックシング、コースインスペクションもコーチと一緒・・・・・・・?

出来ない所のサポートは理解できるが、何から何までサポートするのはどうかと思ってしまう。

結局、スタート台に立った時は自分だけ、一人になる訳で全ての成功も失敗も自分自身の問題なのだ。サポートが当たり前になり、サポートされる事でアスリートとしての逃げ場所を作らなければいいと思うが・・・・・・

これから全国大会やそれ以上の大会、成長と共に上を目指せば目指すほど全ての事を自分でやらなければ世界とは戦えない!

サポートを受けられるからいいじゃない・・・ではない。

何を目指し、何を目指させるかだ!

 

全てのサポートを受けられる選手は世界でもほんの一握り・・・・・

そんな事を思いながら2日間の予選会を横で見ながらゲレンデにいた。