皆様には、ゆっくりお盆休みを過ごされたでしょうか?
昨日あたりからは、お盆休みを終えて帰宅する方々のUターンによる大移動が始まり、全国各地で渋滞も発生しているようですね。
昨日の台風は大丈夫だったでしょうか?
長野県内でも風や雨に関する警戒情報が流れ、注意勧告も出されていましたが、幸いにも私の周辺では、それほど大きな影響はなかったように感じます。
皆様のところはいかがでしたでしょうか?
さて、この時期のよませスキー場といえば、数年前までは大学生のテニスサークルの合宿で大変賑わっていました。
各宿には学生さんたちの元気な声が響き、ワイワイ、ガヤガヤと、夏のよませも結構忙しくしていた時代がありました。
しかし、コロナ禍以降は大学生のサークル活動による合宿がめっきり少なくなってしまいました。
今年も、よませスキー場全体で数えるほどの合宿しかないのではないでしょうか。
どこのスキー場でも、夏季の集客は大きな課題になっていると思います。
白馬や野沢温泉などは、さまざまな取り組みによって夏場の集客にも成功しているようですが、よませスキー場にとっても、これからの大きな課題の一つですね・・・・・。
ここからは少し個人的な話になりますが、この頃、いろいろと考えさせられることが多くなりました。
特に「身体のこと」です。
この春で71歳。
「歳だから仕方ないよね!」と言ってしまえば、それまでなのですが・・・・・。
今年の春、シーズン中に仕事をし過ぎたのか、ポール撤収などの作業をしている頃から、左手首に「少し痛みがあるなぁ〜」と感じていました。
それでも何とか5月の連休を無事に終え、「これからは少し自分の時間もできるから、ゴルフでも楽しめるかな」と思っていた矢先、左手首の痛みが徐々に強くなってきました。
最初は、少し時間が経てば治るだろうと、そのまま様子を見ていたのですが、治るどころか、時間の経過とともに痛みはだんだん強くなってしまいました。
そこで整骨院へ行き、腱鞘炎とのことで手首のギブスを作ってもらいました。
安静にしていれば、そのうち良くなるだろうと思っていたのですが、なかなか治る気配がありません・・・・・。
そんな時、お客様から以前聞いたことのある、須坂市の「湯本整形外科」を思い出しました。
手首の腱鞘炎や指の治療では評判の先生とのことでしたので、「もう少し早く行けば良かった」と思いながらも、思い切って診察に出掛けてきました。
早速診察していただいた結果、やはり腱鞘炎とのことでした。
特別な治療をするというよりも、まずは一定期間、様子を見ましょうとのこと。
それでも痛みが取れない場合には、手術という方法もあるとのお話でした。
「手術」という言葉を聞くと少し驚きましたが、もし手術をしてこの痛みが取れるのであれば、「それなら今すぐにでもお願いしたい」と思い、先生に手術をお願いしたい旨を伝えました。
ところが、一番早くても11月末とのこと・・・・・。
ただ、それまでの間に痛みがなくなれば、手術はキャンセルできるとのことでしたので、とりあえず手術の予約をして帰ってきました。
それにしても、もう少し早く病院へ行けば良かった!
今回は本当に反省です。
この歳になると、身体に少しでも不都合を感じた時には、「そのうち治るだろう」と我慢せず、早めに病院へ行くことが大切ですね。
ついつい若い頃と同じ感覚で、「少し休めば治る」「時間が経てば元に戻る」と思ってしまいますが、どうも身体の再生力も年齢とともに変わってくるようです。
若い頃ならすぐに治ったことが、なかなか治らない・・・・・。
これも、歳を重ねていくということなんでしょうね。
改めて、身体は大切にしなければと思う今日この頃です。
皆様にもくれぐれもご自愛くださいませ!